思春期のインナーチャイルドを再生すると本当の自分と出会えるよ
皆さまこんばんは
あなたの望んだ未来を邪魔しているブロックを取り外し理想の未来を手に入れる方法
をあなたに分かりやすく伝える専門家
広島市安佐北区で
ピプノセラピーサロン
🌹Rose Garden🌹を経営しています
ヒプノセラピスト 越水有里子です。
いつも読んでくださりありがとうございます。
今日は思春期(13才から26才)のインナーチャイルドと向き合ってみましょう。
思春期は私は誰なの?
私は将来何になるの?
私の可能性は?といろんな事を考えるようになります。
思春期は反抗期があったり,
親のことを疎ましく思ったかと思うと次の日には心の底から語り合う事を望んだり・・・・
仲間を作等戯れる事で親離れし始めたり、
一方で同世代の仲間が大勢いても何故か空虚感を感じたりもします。
でもこれは思春期においては,極めて正常な情動なのです。
しかし思春期になると独自の痛みや満たされていないインナーチャイルドがいると,子ども時代の満たされない欲求を表出し始めるのです。
あなたの思春期のインナーチャイルドは傷ついているかどうか✅してみましよう。
✅良く親や上司などとトラブルを起こす
✅他人が受けている意味のない規制にイライラする
✅両親の前では従順あるいは反抗的な役割を演じてしまう
✅子どもの頃から宗教を何も疑う事なく信じている
✅異性としか友情関係を築けない
✅成長しなさいと言われる事がある
✅一般に受けられているものに反する自分の意見を述べることは不可能に思える
✅自分がしようとする事がいかに偉大であるかを話しておいて、実際にそれを実行しないことが多い。
✅自分のようなひどい体験を誰もした事がなく、またこの独自の痛みを本当に理解出来る人は誰もいないと思う。
※✅イエスが多い人ほど思春期の自己は傷ついていると言えます。
思春期はアイデンティティを確立させる時期です。
機能不全の過程で育った子どもはアイデンティティが確立しません。
なぜなら思春期がはじまっても自分らしさの感覚がないからです。
思春期の出来事を書き出してあなたの傷ついたインナーチャイルドがどのように思春期の自己を汚染したかを書いてみましょう。