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人にコントロールされてしまう本当の理由

人にコントロールされてしまう本当の理由のイメージイラスト

こんばんは

観を手放し
本音で生きる人生を取り戻す

ヒプノセラピスト Yuriko です

今日は、最近改めて感じたことをお話ししたいと思います。

セッションでもよくご相談いただくのですが、

「親に口を出されるんです」

「夫に反対されるんです」

「職場の人に振り回されるんです」

「断れなくて言いなりになってしまいます」

そんな悩みを抱えている方はとても多いです。

私自身も以前は、
強く言われたり反対されたりすると、

つい相手の顔色を見たり、
嫌われないように合わせたり、

機嫌を取ろうとしてしまうことがありました。

でも最近、改めて気づいたことがあります。

それは、
人にコントロールされているように感じる時ほど、

実は自分自身の気持ちを後回しにしていることが多いということです。

みんな後回しにしているつもりはないんです。

もちろん、
相手が強く言ってくることもあります。

自分の考えを押し付けてくる人もいます。

でも、そんな時こそ大切なのは、
相手を変えようとすることではなく、

「私は本当はどうしたいのか?」
を自分に問いかけること。

コントロールさせるかさせないかは自分が決めれるからです。

そして、
「私はこうしたいです」

と、自分の気持ちを大切にすることなんですね。

不思議なことに、
自分の軸が決まると、

相手との関係まで変わり始めることがあります。

もちろん最初からうまくいくとは限りません。

時には反発されたり、
理解されなかったりすることもあります。

でもそれは、
今までの関係性が変わろうとしている途中だから。

現実が変わるまでには
少しタイムラグがあることもあります。

それでも、
自分の気持ちを大切にすることを諦めない。

その積み重ねが、
少しずつ現実を変えていくんだなと感じています。

ただ実際には、
頭では分かっていても、

「嫌と言えない」
「断れない」
「つい相手を優先してしまう」
「怖くて言い返せない」

という方も多いんですよね。

そして多くの人は、
「相手がコントロールしてくるから仕方がない」
と思っています。

私も以前はそう思っていました。

でも実際には、
相手がコントロールしてくることと、

その通りに従うことは別なんですよね。

私たちには、
「私はどうしたいのか」
を選ぶ力があります。

ただ、
それがなかなかできないこともあります。

なぜなら、
自分でも気づいていない思い込みや、

幼い頃から身につけてきた心のパターンが、
ブレーキをかけていることがあるからです。

だからこそ、
ただ頑張って変わろうとするのではなく、

心の奥にある原因を見つけていくことも大切なんです。

もし今、
人間関係に疲れていたり、

誰かの顔色ばかり気にしてしまうなら、

まずは
「私は本当はどうしたいのかな?」
と自分に聞いてあげてくださいね^^

そして、
小さなことでもいいので、

自分の気持ちを
大切にした選択をしてみてください。

もし頭では分かっているのに
行動できなかったり、

自分の気持ちを優先しようとすると
強い不安や苦しさが出てくる場合は、

潜在意識の中にある思い込みや心の傷が、
ストップをかけているのかもしれませんね。

🌸「理由はは分からないけど生きづらい」

First Step

まずは、お話を聞かせてください

「何から話せばいいか分からない」——それで大丈夫です。
うまく言葉にできないところから、一緒にほどいていきましょう。