どうしてそんなに自分を責めてしまうんだろう?
こんばんは
“なんて・・・”が口癖の方へ
感謝ヒプノで自分を好きになる♡
ヒプノセラピスト YURIKOです。
私がお手伝いさせていただいていて、
いつも感じることがあります。
それは、いい人は自分が悪いわけではなくても
自分を責めてしまうことが良くあります。
でもそれも実は
「今の自分」を責めているわけではない
ということです。
お話を聞いていくと、
出てくるのは今の出来事ではなくて、
・中学生の頃、人をいじめてしまったこと
・子育てをうまくできなかったのではないかという後悔
・親の期待に応えられなかった自分
そんな 昔の出来事への罪悪感 を
ずっと抱えている人がとても多いんです。
もう何十年も前のことなのに、
「私はあの時あんなことをしてしまった」
「私はダメな人間なんだ」
そんなふうに
心の奥で自分を責め続けているんですね。
でも、もっとお話を聞いていくと、
実は別のものが見えてくることがあります。
それは
「自分には価値がない」
という思い込みです。
小さい頃、
・親に怒鳴られた
・「ダメな子だ」と言われた
・いい子にしていないと認めてもらえなかった
そんな経験があると、
「ちゃんとできない自分は価値がない」
「人を喜ばせられない自分はダメ」
そんな感覚が
心の奥に残ってしまうことがあります。
するとどうなるかというと、
何か小さな失敗をしただけで
「やっぱり私はダメだ」
「ほらね、また迷惑をかけた」
と、どんどん自分を責めてしまうんです。
でも、もしその根っこに
「私はダメな人間だ」
という思い込みがなかったらどうでしょうか。
例えば失敗しても、
「ごめんなさい、次から気をつけます」
そう言って
そこで終わることができるんです。
でも、心の奥に
「自分はダメなんだ」という思い込みがあると、
小さな出来事でも
「やっぱり私はダメなんだ」
という証拠に
なってしまうんですね。
だから実は、
あなたが弱いわけでも
ダメなわけでもありません。
ただ、
心の奥にある思い込みが
あなたを苦しめているだけ
なんです。
そして、この思い込みは
潜在意識の中にあるものなので、
気づいて、ほどいていくと
驚くほど軽くなる人がたくさんいます。
実際にセッションを受けた方も、
「なんで今まであんなに自分を責めていたんだろう」
と笑うくらい
楽になる方も多いんですよ。
もしあなたが、
「どうしてこんなに自分を責めてしまうんだろう」
そう感じることがあるなら、
それはあなたが弱いからではなく、
心の奥にある思い込みの影響かもしれません。