頼まれると断れない人が抱えている思い込み
こんばんは
無観を手放し
本音で生きる人生を取り戻す
ヒプノセラピスト Yuriko です。
あなたは
本当は嫌なのに、
誰かに頼まれると断れず、
つい「いいですよ」と
答えてしまうことはありませんか?
断ったら嫌われそう。
わがままだと思われそう。
相手を困らせてしまいそう。
でも、断れないのは
あなたの意思が弱いからではありません。
幼い頃、自分の気持ちを伝えても聞いてもらえなかったり、
親の言う通りにすることで
褒められたりすると、
「相手の期待に応えなければ、
私は愛されない」
という思い込みを持つことがあります。
でも、断ることは相手を嫌うことではありません。
あなたにも、
自分の時間や気持ちを守る権利があります。
すぐに「いいですよ」と答えず、まずは、
「少し考えさせてください」
と伝えるところから始めてみてくださいね。