人に合わせすぎて会った後ぐったり疲れる本当の理由
こんばんは
無観を手放し
本音で生きる人生を取り戻す
ヒプノセラピスト Yuriko です。
あなたは、人に気を使いすぎて、
会った後にぐったり疲れてしまうことはありませんか?
誰かと会っているとき、
「今の言い方で、気を悪くしなかったかな」
「何か話さなければ、沈黙になったら嫌だな」
「こんなことを言ったら、どう思われるかな」
と、相手の表情や反応を気にして、
頭の中でいろいろ考えてしまう。
本当は違うと思っていても、
「そうですよね」と相手に合わせたり、
疲れていても笑顔で話したり、
断りたいのに「嫌です」と言えなかったり……。
周りからは普通に話しているように見えても、
心の中ではずっと緊張しているのかもしれません。
これでは、家に帰って一人になった途端に、
ドーッと疲れが出てしまいますよね。
このような方は、
「私は人付き合いが苦手だから」
「コミュニケーションが下手だから」
と思っているかもしれません。
でも、人と会った後にぐったり疲れる本当の原因は、
会話そのものではないことがよくあります。
あなたが気づかないうちに、
相手に合わせすぎたり、
自分の気持ちを抑え続けたりしていることが、
心を疲れさせているのかもしれません。