自己肯定感が低いと幸せになれない理由
幸せなのに満たされない、その理由
幸せになりたいと思って頑張っているのに、
なぜか心が満たされない。
そんな風に感じたことはありませんか。
それは、自分を置き去りにしたまま、
外側に幸せを求めているからかもしれません。
頑張って結果を出しても、
褒められても、
なぜか素直に受け取れない。
そんな経験、ありませんか。
昇進しても、
「まぐれかもしれない」。
友人に褒められても、
「お世辞でしょう」。
そんな風に、
せっかくの嬉しい出来事を
自分で打ち消してしまう。
SNSで友人の楽しそうな投稿を見て、
「それに比べて自分は」
と落ち込んだことがある人も
多いのではないでしょうか。
誰かと比較しては
自分を下げてしまう。
そんな癖が
ついてしまっているのかもしれません。
頼まれごとを
断れなくて、
自分の時間や気持ちを
後回しにしてしまう。
そんな毎日を
繰り返していませんか。
本当はやりたいことがあるのに、
「私なんかが」
と諦めてしまう。
そんな声も、
よく耳にします。
私も昔は、
そうでした。
人の顔色をうかがって、
本音を飲み込んで、
嫌われるのが怖くて
我慢して周りに合わせていた時期があります。
だから、
その苦しさは
よく分かるつもりです。
自己肯定感が低いと、幸せが続かない仕組み
自己肯定感が低いままだと、
うれしいことがあっても、
またすぐに
「こんな自分ではいけない」と
自分を否定してしまいます。
たとえば、
職場で仕事がうまくいった日も、
家に帰る頃には
「もっとできたはず」
「次は失敗するかもしれない」
と、不安に変わってしまう。
友人や家族と楽しい時間を過ごしても、
ふと一人になった瞬間に、
「私なんて」
と自分を比べて落ち込んでしまう。
これは、
あなたの心が弱いからではありません。
幼い頃に
「そのままの自分では愛されない」
と思い込んでしまうと、
潜在意識の中に
その思い込みがずっと残り続けます。
大人になった今も、
無意識のうちに
自分を責める方を選んでしまう。
言いたいことが言えない、
断りたいのに断れない、
そんな場面が続くのも、
同じ思い込みが
奥にあるからかもしれません。
会議で意見を求められても、
頭が真っ白になって
何も言えなくなる。
そんな経験がある方も
いらっしゃるかもしれません。
それは、
「意見を言うと否定されるかもしれない」
という不安が、
心の奥に残っているからです。
まず必要なのは、自分を許すこと
まず必要なのは
欠点も含めて
「このままの自分でいい」と
許してあげること。
完璧になってから
自分を認めるのではなく、
今のままの自分に
まず「大丈夫だよ」と
声をかけてあげる。
たとえば、
鏡を見たときに
自分にダメ出しをする代わりに、
「今日もよく頑張ったね」
と声をかけてみる。
小さなことのようですが、
続けていくうちに
自分への接し方が
少しずつ変わっていきます。
自分を受け入れ、
認め、
好きなことをさせてあげることで、
幸せを感じられる心が
少しずつ育っていきますよ。
気持ちが変わると、行動が変わる
私自身、
気持ちと考え方が変わってから、
やりたいことが
どんどんできるようになりましたし、
言いたいことも
言えるようになりました。
自分でも気づかずに
眠らせている
「やりたい」
「言いたい」
という気持ちを
掘り起こすお手伝いを
させていただいています。
最終的には、
あなた自身が
それをできるように
なってほしいと
願っています。
セッションを受けてくださった方からも、
「自分の気持ちを大切にして、
嫌なことを断れるようになった」
「自分責めがなくなると、
こんなに毎日が楽しいのですね」
といった声をいただいています。
家族まで明るく、
優しく、
元気になったという声も
届いています。
気持ちが軽くなると、
自然と行動が変わっていく。
これは、
この仕事をしていて
何度も実感してきたことです。
今日からできる小さな一歩
今日一日を振り返って、
「今日も楽しかった」
と思える瞬間を
一つだけ見つけてみてください。
誰かと比べて
落ち込む時間より、
そんな小さな満足を
積み重ねていく方が、
きっと心は軽くなっていきます。
どうか、
自分をこれ以上
責めないであげてください。
あなたは、
今のままでも
じゅうぶん頑張っています。
とはいえ、
「このままの自分でいい」
と頭では分かっていても、
一人で言葉を唱えるだけでは
なかなか変わりにくいものです。
それは、
幼い頃からの思い込みが
潜在意識の深い部分に
根を張っているから。
意識の力だけでは
届きにくい場所だからこそ、
一人で抱え込まずに
向き合う方法もあります。
まずはプチ体験セッションで、
悩みの原因と
今の状況を
一緒に整理してみませんか。
一人で頑張り続けなくて
大丈夫です。
あなたの中に眠っている
「やりたい」
「言いたい」
という気持ちを、
少しずつ
掘り起こしていきましょう。