幸せと豊かさを引き寄せる「3つのツヤ開運法
幸せなお金持ちが大切にしている「3つのツヤ」
幸せなお金持ちが大切にしている
「3つのツヤ」を知っていますか?
言いたいことを飲み込んでしまったり
褒められても
「そんなことないです」
と反射的に否定してしまったり。
職場で意見を求められても、
本当はこう思っているのに
「特にないです」
と飲み込んでしまう。
家族の前ではいい顔をして、
一人になった部屋で
どっと疲れが出る。
そんな経験がある方も
多いのではないでしょうか。
友人といるときも、
本当は違う意見なのに
その場の空気を壊さないように
合わせてしまう。
そんな自分に
気づくこともあるかもしれません。
そんな自分を
責めなくていいんですよ。
そんな毎日を過ごしていると
自分を大切にすることを
つい後回しにしてしまいますよね。
でも実は
髪・顔・靴という
身近な場所にツヤを取り戻すことが
自分を大切にする練習になり
幸せと豊かさを引き寄せる力になるんですよ。
① 髪のツヤ
髪は、体の中で天に一番近い場所。
髪にツヤを出すと、
天の神様のご加護をいただけるといわれています。
朝、鏡の前でバタバタと支度をしながら
髪のことは後回し、
なんて日もあるかもしれません。
人の顔色をうかがうのに忙しくて
自分の髪や身だしなみにまで
気が回らなくなってしまう。
自分よりも周りを優先してしまう人ほど、
こうした小さなサインを
見逃しがちです。
でも、髪をとかす数十秒は
誰かのためではなく
自分だけのための時間。
その時間を積み重ねることが
自己肯定感を育てる
小さな一歩になります。
「どうせ誰も見ていない」
と思ってしまう日こそ、
実は一番
自分を労ってほしいときなのかもしれません。
それだけで、
じゅうぶん頑張っています。
そんなときこそ
丁寧にブラシを通してみるだけで
自分を大切に扱っている感覚が
少しずつ育っていきます。
② 顔のツヤ
顔にツヤがあると、元気で景気がよく見え、
周りの人にも安心感を与えます。
笑顔と顔のツヤは、人から好かれるために欠かせません。
誰かに「素敵ですね」と言われても、
素直に「ありがとう」と
受け取れない。
つい
「そんなことないです」
と返してしまう。
そんなやりとりを
繰り返していませんか。
SNSで誰かの笑顔を見て、
自分と比べて
落ち込んでしまうこともあるかもしれません。
でも「自分なんて」という思いが強いと
鏡を見るのも
なんとなく気が重くなってしまうことがあります。
これは、幼い頃にできた
「私は愛される価値がない」
というような思い込みが
潜在意識の奥に残っているからかもしれません。
そう感じてしまうのは
あなたが悪いのではないんです。
小さな頃に守るために身につけた
心のクセのようなものなんですよ。
人の顔色をうかがうことに
慣れてしまった方は、
自分の顔を
ゆっくり見つめる時間さえ
後回しにしがちです。
けれど、鏡の中の自分に
「いつもがんばっているね」
と声をかけてあげることも、
立派な顔のお手入れなんですよ。
③ 靴のツヤ
靴をきれいにすると、
ご先祖様からのご加護に恵まれます。
生まれてきたことや、
いつも守ってくださっていることに感謝しながら、
お手入れしてみましょう。
「こんな私でも大丈夫」
と思えない日は、
足元さえ
ないがしろにしてしまいがちです。
断りたいのに断れなかった日も
比べて落ち込んでしまった日も
あなたはちゃんと
一生懸命歩いてきました。
その足を支えてくれた靴に
そっと感謝を向けてみると
不思議と心も落ち着いていきます。
完璧じゃなくてもいい。
靴の汚れと同じように、
心についた小さな傷も
少しずつ拭っていけば
大丈夫なんですよ。
誰かのために
走り回った一日の終わりに、
靴を脱ぐその瞬間だけは
自分をねぎらってあげてくださいね。
大切なのは、知って終わりにしないこと。
髪・顔・靴の3つにツヤを出して、
幸せと豊かさを引き寄せていきましょう✨
あなたは、3つともできていますか?
ひとりで抱え込まなくて大丈夫
髪にも、顔にも、靴にも
意識が向かないときは、
きっと心が
疲れているサインです。
自分を後回しにする癖は
一朝一夕に
身についたものではありません。
「わかってはいるけれど、なかなか変われない」
そう感じる方も多いと思います。
それは意志が弱いからではありません。
潜在意識に刻まれた思い込みは
言葉を唱えるだけでは
なかなか書き換わりにくいものだからです。
ヒプノセラピーでは、
潜在意識に
やさしくアプローチしながら、
その思い込みを
少しずつゆるめていきます。
一人で何度も
同じ場所でつまずいてしまうのは、
その思い込みの根っこに
まだ触れられていないからかもしれません。
まずはプチ体験セッションで
悩みの原因と今の状況を
一緒に整理してみませんか。
焦らなくて大丈夫。
一歩ずつ、一緒に整えていきましょう。
一人で頑張り続けなくて大丈夫です。