ずっと子供はいらないと思っていたのに…突然気持ちが変わった理由【40代女性の体験談】
自分でも不思議な、心の変化
「ずっと子供はいらないと思っていたのに、なぜか最近、子供が欲しいと思うようになった」
そんな、自分でも不思議に感じる心の変化を経験されたことはありませんか?
私たちは、自分の気持ちは自分が一番よくわかっていると思っています。
でも、心の奥には、自分でも気づいていない思いや感情が隠れていることがあります。
「どうして急に、こんなことを思うようになったんだろう」
そう感じたときは、心の奥から何かが届いているのかもしれません。
先日、個別診断セッションを受けてくださった40代女性から、ご感想をいただきました。
自分の気持ちを我慢してしまう
この方が抱えていたお悩みは、
・自分のことを下げてしまう
・自分の気持ちを我慢してしまう
ということでした。
これまでに潜在意識の講座も受けられたそうです。
少しずつ変化はあったものの、劇的な変化はなかったとのこと。
学んで分かったつもりでも、自分のこととなると動かない。
そういうことは、本当によくあるんですよ。
そんな中、今回の個別診断セッションを受けてくださいました。
個別診断セッションで気づいたこと
ここからは、ご本人の感想をご紹介します。
【40代女性・個別診断セッションのご感想】
「自分はずっと子供はいらないと思っていましたが、でも最近38歳ぐらいから子供が欲しいなと思っていました。
結婚したい、子供が欲しいという気持ちがなぜ出てきたのか不思議でした。
でもセッションを受けて、江戸時代に武士で亡くなった男性が独身で子供が欲しいと思いながら、無念の気持ちがあって亡くなったことがわかりました。
なので、私自身子供は欲しいなと思っていたので、過去世がやはり関わっているんだなと思いました。
それと42歳でかなり高齢出産になるので、結婚して子供を授かりたいと思いました」
心の奥にある思いに気づくこと
今回、この方はセッションを通して、ご自身でも不思議に感じていた気持ちと向き合われました。
ヒプノセラピーでは、深くリラックスした状態で潜在意識に働きかけ、普段は気づきにくい感情や思いを探っていきます。
その中で、過去世のようなイメージを体験される方もいらっしゃいます。
大切なのは、その体験を通して、自分自身の心にどんな気づきが生まれるかということです。
理由が分かると、その気持ちを否定しなくてよくなります。
「なぜか分からないけれど、こう思ってしまう自分」を、責めなくてよくなるんですね。
私たちの心には、普段の生活ではなかなか気づけない思いや感情が隠れていることがあります。
自分を責めてしまう。
人の顔色を気にしてしまう。
本当は嫌なのに、自分の気持ちを我慢してしまう。
そんな自分を変えたいと思っても、なかなか変われないことがありますよね。
もしかしたら、そこにも自分では気づいていない思いや感情が関係しているのかもしれません。
なぜ、セッションを受けた方は変わっていかれるのか
「本もたくさん読みました」
「潜在意識の講座も受けました」
「言っていることは、よくわかるんです」
そうおっしゃる方は、本当に多いんです。
でも、そのあとに、こう続きます。
「わかっているのに、変われないんです」
なぜでしょうか。
本を読んだり、講座で学んだりすると、「なるほど」と思いますよね。
ところが、そこで終わってしまうんです。
「じゃあ、私の場合はどうなの?」
という、いちばん肝心なところが、自分ごととして落とし込めない。
だから、頭ではわかっても、現実が動かないんですね。
私のセッションは、一対一で向き合います。
あなたのお話を、あなたの言葉で、あなたの場面にそって聞かせていただきます。
だから、「一般的にはこうです」ではなく、「あなたの場合はこうですね」というところまで、一緒に降りていけるんです。
そしてもうひとつ。
頭で理解する表面のところではなく、潜在意識の奥まで届くということ。
思い込みや心のブロックは、表面ではなく、根っこのところにあります。
だから、考え方を上から塗り替えようとしても戻ってしまうんですね。
根っこの部分から、潜在意識から解放していく。
受けてくださった方が変わっていかれるのは、この二つがそろっているからだと、私は感じています。
一人で頑張り続けなくて大丈夫
あなたも、自分の心の奥にある思いを知ってみませんか?
自分自身を深く知ることが、これからの人生を自分らしく歩んでいくきっかけになるかもしれません。
まずはプチ体験セッションで、悩みの原因と今の状況を一緒に整理できます。
一人で頑張り続けなくて大丈夫です。