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あなたは、幸せになることに罪悪感を感じていませんか?

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あなたは、自分が楽しむことに
罪悪感を感じてしまうことはありませんか?

何か悪いことをしたわけでもないのに、

「私だけ幸せになっていいのかな」

「私がこんなに楽しんでいいのかな」

そんなふうに思ってしまうことはありませんか?

実は、こうした罪悪感を抱えている方は、
意外と多いんです。

例えば、ずっと働いていないだけで
申し訳ない気持ちになったり、

家でテレビを見ながら
ゆっくり過ごしているだけなのに、
「こんなことをしていていいのかな」
と思ってしまったり。

自分が働いているわけではないからと、
ご主人のお給料で好きな服を買うことに
罪悪感を感じる方もいます。

お父様が病気で入院して苦しんでいるのに、
自分は好きな習い事に行っていいのだろうか。

子どもを留守番させて
旅行に行ってもいいのだろうか。

中には、ご主人より自分の方が稼いでいることに
罪悪感を感じる方もいらっしゃいました。

私のところに来られる方の中にも、
何も悪いことをしていないのに、
自分が幸せになることや、
自分のためにお金を使うことに
罪悪感を感じてしまう方がいらっしゃいます。

でも、私は不思議に思うんです。

なぜ、自分が幸せになることに
罪悪感を持たなければいけないのでしょうか。

もちろん、人のものを奪ったり、
誰かに自分の考えを押しつけたりするのは
違いますよね。

でも、誰かを傷つけているわけでもなく、
自分の時間やお金を使って
好きなことを楽しむのなら、
どうして自分を責める必要があるのでしょうか。

あなたが好きな服を買うことも、
趣味を楽しむことも、
旅行に出かけることも。

自分の人生を楽しむための
大切な時間ですよね。

それなのに、罪悪感を感じてしまう。

実は、罪悪感が強いと、
自分が幸せになることに
ブレーキをかけてしまうことがあります。

本当はやってみたいことがあるのに、

「私なんかが、そんなことをしていいのかな」

そう思って、諦めてしまう。

せっかくチャンスが目の前にあるのに、
自分から手放してしまう。

それは、とてももったいないことだと思いませんか?

では、なぜ私たちは
自分が幸せになることに
罪悪感を感じてしまうのでしょうか。

その背景には、
過去に誰かから言われた言葉や、
責められた経験が関係していることがあります。

例えば、子どもの頃に、

「自分のことばかり考えちゃダメ」

「わがままを言わないの」

そんなふうに言われた経験があったとします。

もちろん、言った人に
悪気がなかったこともあるでしょう。

でも、その言葉を受け取った子どもが、

「自分の望みを優先してはいけないんだ」

「自分のために何かを求めてはいけないんだ」

そんなふうに思い込んでしまうことがあるんです。

そして、大人になってからも、
自分が楽しもうとすると、
なぜか申し訳ない気持ちになってしまう。

本当は何も悪いことをしていないのに、

「私なんかが幸せになってはいけない」

「私なんかが、こんなものを買ってはいけない」

そんな思いが、心の奥から
出てきてしまうんですね。

でも、それは事実ではありません。

あなたに幸せになる価値がないわけではないんです。

ただ、過去の経験から、
そう思い込んでしまっているだけかもしれません。

だからこそ、大切なのは、
無理に自分を好きになろうとしたり、
頭で「自分には価値がある」と
言い聞かせたりすることだけではありません。

どうして自分が罪悪感を感じるようになったのか。

いつから、自分が楽しむことや
自分のために何かをすることを
いけないことだと思うようになったのか。

その原因となった経験や、
そのときに自分が抱いた思いに
目を向けていくことなんです。

そして、そのときに抱いた思い込みを
少しずつ解放していく。

そうすることで、
頭で考えるだけではなく、
心の底から、

「私も幸せになっていいんだ」

「私も自分の人生を楽しんでいいんだ」

そう思えるようになった方が、
たくさんいらっしゃいます。

自分には価値がある。

そのことを、頭で無理やり思い込もうとするのではなく、
心の深いところで、本当にそう思えるようになったとき。

自分が幸せになることを許せるようになり、
これまで遠慮していた楽しみや豊かさも、
素直に受け取れるようになっていくんです。

あなたは、自分の中にある無価値感を
解放したくありませんか?

First Step

まずは、お話を聞かせてください

「何から話せばいいか分からない」——それで大丈夫です。
うまく言葉にできないところから、一緒にほどいていきましょう。