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たった一言、断られただけなのに引きずってしまうあなたへ

たった一言、断られただけなのに引きずってしまうあなたへのイメージイラスト

「たった一言」が、なぜこんなに残るのだろう

「今は大丈夫です」

ただ、そう言われただけ。

それなのに、その日の夜になっても、
まだ胸に引っかかっている。

「私、余計なこと言ったのかな」

「もう自分から声をかけるのは、やめておこう」

そんなふうに思ってしまうこと、ありませんか。

断られることと、否定されることが、重なってしまう

相手は、ただその時の都合を答えただけかもしれません。

でも、受け取るほうの心は、
「断られた」ではなく「私が否定された」と感じてしまうことがあります。

これは、あなたが弱いからでも、
人付き合いが苦手だからでもありません。

人の顔色をうかがいながら、
自分の気持ちをうしろに置いてきた時間が長いほど、
否定されることが、こわくなっていきます。

小さい頃に身につけた「嫌われないようにする」という守り方が、
大人になった今も、そのまま働いているのです。

まずは、自分を責めないこと

引きずってしまう自分を、
「めんどくさい性格だな」と責めないでください。

そこは、責めるところではありません。

長いあいだ、まわりに気を配りながら過ごしてきた、
その積み重ねの結果なのですから。

「私はどうしたい?」と聞いてみる

そのうえで、ひとつだけ試してみてほしいことがあります。

何かを決めるとき、
「相手はどう思うかな」の前に、

「私はどうしたい?」

と、自分に聞いてみてください。

すぐに答えが出なくても、大丈夫です。

聞いてみる、という習慣そのものが、
自分の気持ちを取り戻していく入口になります。

気持ちが変わると、行動が変わります。

一人でほどきにくいときは

ただ、長いあいだ続いてきた思い込みは、
頭で分かっていても、なかなかゆるまないことがあります。

そういう部分に、潜在意識からアプローチできるのが、
ミラクルセッションです。

私自身の経験と、斎藤一人さんの教え、
そしてその場でのひらめきを、
ヒプノセラピーと融合させた、独自のセッションです。

まずはプチ体験セッションで、
今の状況と、悩みの原因を、一緒に整理することができます。

一人で抱え込まなくて、大丈夫ですよ。

今回の内容は、動画でもお話ししています。

よかったら、あわせてご覧くださいね。

First Step

まずは、お話を聞かせてください

「何から話せばいいか分からない」——それで大丈夫です。
うまく言葉にできないところから、一緒にほどいていきましょう。